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3月8日(日)大阪
 
『飯舘村 べこやの母ちゃんーそれぞれの選択』上映+監督講演
3月22日(日)鳥取
  『飯舘村 べこやの母ちゃんーそれぞれの選択』上映会

詳細は⇒こちら    
パレスチナ・ガザ地区の人道危機は続いています。
ガザの人々はどのように暮らしてきたのか、そして今どんな状況にあるのか、メディアが伝える紛争中心の報道からは知ることのできないガザのふつうの人々のことを古居監督の映画を通じて、ガザの大学生サバラさんの日記(ガザ女子学生日記)ガザに暮らすあるお母さんの日記(ガザ 母親日記)を通じて知ってください。


 

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古居みずえ作品の自主上映会を開いてください! ⇒ 詳細はこちら


ガザで生まれ育った一人の女性ガーダの生き方を12年にわたり記録したドキュメンタリー。古いアラブの因習に反発し、自分を貫くガーダ、日常生活の中にもイスラエルとの闘いがあり、母親となってからは自身のルーツを探り、歴史を伝えるジャーナリストの道を歩むことを決意する。

福島第一原発の事故で菅野榮子さんが暮らす福島県飯舘村は全村避難となり、ひとりで仮設住宅で暮らすことになった。支えは親戚であり友人の菅野芳子さんだ。芳子さんは避難生活で両親を亡くし、ひとりで榮子さんの隣に移ってきた。「ばば漫才」と冗談を飛ばし、互いを元気づける、ふたりの仮設暮らしが始まった。
飯舘村では高い放射線量、変わり果てた風景…。ふたりは先の見えぬ不安を語り合い、泣き笑いながら、これからを模索していく。




2008年12月〜2009年1月に起きたイスラエルによるガザ攻撃。その時家族を失った子どもたちが心に深い傷を負いながらも懸命に生きる姿を追ったドキュメンタリー。子ども自身の言葉に耳を傾けてください。今はもっと多くの心身ともに苦しんでいる子どもたちがいるのです。



2011年4月の飯舘村の全村避難から2017年3月には帰還困難区域を除く全ての区域で避難指示が解除されたが、帰村した村民は約2割(2022年12月現在)にとどまっている。その間、 牛を続けた人、やめた人。飯舘村を離れた人、戻った人。一人ひとりが大きな人生の選択をしてきした。牛(べこ)とともに生きてきた母ちゃんたちも、どん底の思いをしながら、それぞれが悩み、苦しみ、ときには笑いながら生きてきた。

 


 

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