古居みずえ支援の会とは
私たちは、ジャーナリスト・映画監督である古居みずえを応援し、声を上げることが出来ない女性、子どもを中心に描く古居みずえの作品を通して、広く社会に呼びかける活動を行っています。 1988年からパレスチナを生き抜く女性たちと共に歩んで来た古居は2011年3月11日の未曾有の大地震による福島第一原発事故により、放射性物質が飛散した飯舘村を訪れました。「離散を強いられる飯舘村村民とパレスチナ難民と重なった」と話す古居みずえは、初めての国内取材により二本の映画、「飯舘村の母ちゃんたちー土とともに」「飯舘村 べこやの母ちゃんーそれぞれの選択」を、映画「飯舘村の母ちゃんたち」制作支援の会のもと完成させました。 2本の映画を制作したことで役割を終えた映画「飯舘村の母ちゃん」制作支援の会は、2025年6月、ジャーナリスト古居みずえの活動を支援し共に歩むことを目的とするため、名称改め「古居みずえ支援の会」を設立しました。同年10月には、古居の海外取材を長年応援してきた「古居みずえドキュメンタリー映画支援の会」も合流し、古居の活動を支援することとなりました。 今なお続く、国内外の地球環境汚染・人道危機から決して目を背けることなく、常に心と地球の叫びに耳を傾け、私たちは、古居の作品を通して一人ひとりが持っている人間力と尊厳を大切にして平和な社会を目指して活動して参ります。 古居みずえ支援の会:mizshien★gmail.com(★を@に変えて送信してください。) 電話 090-7408-5126